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中国産ジャーキーについて、農林水産省から日本獣医師会に通達です。

2013年12月07日

中国産ジャーキーについて、色々な情報が前からありましたが、先月、農林水産省から日本獣医師会に通達がありました。


= 中国産ジャーキーに起因すると思われる犬猫への健康被害(注意喚起)=

2007年以降米国において、主に中国産のペット用ジャーキー(鶏肉、あひる肉、さつまいも、ドライフルーツ等)に起因すると思われる疾患が発生しております。

FDAの公表情報によれば、犬→3,600例、猫→10例の報告があり、うち580例が死亡しています。

FDAは原因究明に努めてきておりますが、未だに原因が特定できていないため、今般、飼養者や獣医師に対し、ペットに嘔吐等の症状があれば嘔吐物とともに獣医師に相談することなどを呼びかけたところです。

*輸入した製品による健康被害を確認した場合は、当課(愛玩動物用飼料対策班)へ速やかに連絡すること。

農林水産省・安全局畜水産安全管理課課長補佐
(愛玩動物用飼料対策班担当)

通達文書類

以上です。

 

 

 

 

 

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