【動物病院ドンペットクリニック】ご挨拶&コンセプト

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【動物病院・ご挨拶・コンセプト】はじめまして、東京都大田区北嶺町の動物病院、ドン・ペット・クリニックです。妻と2人で、東急池上線、御嶽山駅と雪が谷大塚駅の間に、1996年動物病院を開院し、現在も、飼主様・動物さんに多くの事を学んでいます。お話したい事が沢山あり、ホームページを開設しました。医療トピックでは、飼主様の《 知りたい本当 》を、随時更新していきます。ちなみに、ドン・ペット・クリニックのドンは、今は天国にいる私の親友・弟?の犬の名前です。
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ドン・ペット・クリニックが動物病院として心がけている事

飼主様と、動物さん、御家族全員にとっての、健康で楽しい暮らしのお手伝いをしたい。 
ドン・ペット・クリニックの目指す医療体制は、ホームドクター=かかりつけ動物病院です。

【 健康な時 】
病気にさせないための健康管理と正しい予防方法を、動物病院 ( 獣医師 ) として提案します。

【 病気かもしれない時 】
飼主様のお話を、動物バージョンに翻訳し、疾病の可能性を判定。 
必要があれば検査等で確認し、予後・治療プラン等を立てます。
全てにおいてメリット・デメリットを含めて提示説明。
そこから、 お話し合いをして、飼主様に 《 考えていただく時間 》 を作ります。 そして実行です。
やむなく入院が必要となった際には、ホームドクター=かかりつけ動物病院として、入院日数も、可能な限り短くします。

現在の医療サイドの問題として、動物病院により説明・内容・薦め方が違うことがある・・・
ドン・ペット・クリニックは、病気や治療内容はもちろん、予防や食事etc の不安や疑問に、責任をもって、正しく答えたい。
最新の知見を常に勉強し、経験とも照らし合わせて説明し、飼主様も、ご納得いただいて治療にあたる動物病院がドン・ペット・クリニックの目標です。

近年、獣医療も日々進歩し、人間同様の高度医療の時代になりました。ドン・ペット・クリニックは、最先端高度専門医療が必要との判断に至った、もしくは御希望がある場合は、タイミングを逃さずに、最も適した動物診療施設を紹介いたします。ご安心下さい。

動物さんの治療は、人間と違い、個体差によって、治療の可能な範囲が大きく異なることがあり、それに伴い治療内容・進み方に、違いが生じる事があります。
しかし、ここが、その仔に合わせて一番気を配るところと、当院は考えております。
犬さん、猫さん、飼主様にとって 「 一番良い医療 」 の答えは、画一的なものではありません。
その仔に あった医療を 「 その仔のプロの飼主様 」 と 「 動物医療のプロの獣医師 」 が、専門医療も、高度医療も、最先端医療も、そして、当然のそれ以外の道も、全て視野にいれて、協力していきたいと願っています。

少しでも気になることがあれば、まずはお気軽にご来院ください。

【 動物病院内の清潔について 】

ドン・ペット・クリニックは、動物病院の基本として、院内を清潔に保つべく、診察室、入院室、待合室に始まり、器具機材も含め、他全て当然の事として清掃の徹底を行っています。
こまめによく洗ったタオルで、診察台は当たり前に、壁、床、椅子家具類も、手による拭き上げがフィニッシュです。
( きちんと洗浄できないモップなんて言語道断!不潔なモップは、汚れや、ウィルス、菌等を、塗りひろげているだけです )
院内感染の心配もなく、安心して少しでも気持ち良く診察を受けていただくために、医療従事者として当然の事と思っています。
通常診察時も、次の方をお呼びする前に、診察台や器具機材の消毒もバッチリ行っています。
その際、自分で毎回拭くことにより、清潔にするという目的以外にも気づくことがあります。
例えば、とても緊張している犬さん、猫さんは、足裏パットに汗をかきます。
したがって歩いたあとに足跡が残ります。
すると、いつもは診察時に足裏に汗をかく仔が、いつもとは違い今回は、足裏に汗をかいていないな、足跡がないな → 少し動物病院に馴れてきたかな?などの精神面や、飼主様が気づきにくい、前は無かった微量な尿もれやニオイ等も発見したり、他色々。
診療は、診察台の上だけではない。
診察前の待合室や診察室における動きや態度などに始まり、診察終了後もチェックの場と考えています。
そしてもちろん、家庭内での様子も大切なチェックのチャンスです。
それら全て含めて診療であると思っています。

院長 重田洋一

経歴

東京農業大学 農学部 畜産学科 卒業
酪農学園大学 酪農学部 獣医学科 卒業
東京大学 農学部 獣医外科学教室 研究生(2年間)
世田谷区 広島動物病院 勤務医(2年間)
動物病院ドン・ペット・クリニック 1996年2月6日 開院

趣味

車・バイクです。
愛車は、97三菱エクリクス・スパイダー(最近、故障ばかり・・・)です。
バイクは盗まれてしまったのですが、kawasaki KH250B-5でした。
どうぞ自慢の愛車でお越し下さい。
マイブーム:筋トレ(努力中)

座右の銘

『 無知の知 』
東京大学の研究生の時に御指導いただいた、 現 酪農学園大学獣医臨床腫瘍学研究室 教授 廉澤 剛 先生に教えていただいた言葉です。
「 自分の解らない事がある 」 と知っているから向上心が生まれ、「 自分の理解できない事がある 」 という思いから尊敬の気持ちや謙虚な心が生まれる。
ガンバリます。

スタッフご挨拶
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はじめまして、院長とは学生結婚からスタートで、今に至っています。

夢中になると、まわりや、人目、言葉使いも、関係なくなる院長(少し困りものですね)と、飼主様との架け橋 になれればと、心がけています。
飼主様サイドの目線で考え受け止め、人権(犬権・猫権)をふまえて院長にも意見を言っているつもりです。(院長からみると生意気なスタッフかも)

でも、動物さんに対する 院長の愛情には、負けちゃうなぁと、実は、尊敬しちゃうなぁと、内心では思っています。
院長の、動物さんに言う口癖は、 「 オッケー ベイベー! たのむよ!」 です。
皆さんびっくりなさらないでくださいね。

「 世界で1番、その仔を心配しているのは、飼主様、でも世界で2番目は、私達!」 自信を持って言い切れます。
これは、院長に教えてもらったことです。
人間の傍らによりそう大切なかわいい仔たちのために、日々、努力、奮闘中。
よろしくお願い申し上げます。

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